世界の中の天皇と日本

公開日:  最終更新日:2020/03/21

こんにちわ、もりくまです。

今日は日本と天皇についてのお話をしてみたいと思います。
日本がアメリカと戦争し負けるまで天皇は日本の中心でした。

戦後、現、日本国憲法において、日本の主権は民衆にありと
定められ、今の学校の授業では、あまり、天皇について
教えられなくなりました。

古代史の1部として、また、憲法上の日本の象徴として
教えられてはいますが、天皇とは日本の何なのか
お話してみたいと思います。

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日本の天皇

日本国憲法では日本の主権は民衆にありデンデンと
書かれた憲法前文のあと、第一章として、象徴として
の天皇が取り上げられています。

第一章にくるのはそれだけ大切なものだからで、
日本の成り立ちの根源が天皇にあるからです。

戦前、日本での授業で一番最初に習うのは天皇が
日本という国を譲り受けるお話を習います。

今の授業ではそういった神話的なことを教えるのは
よくないらしいですが、ことのよしあしは別にして
自分の国がどうやってできたかを教えるのを
悪いこととしている国はありません。

昔、子供のころ、天皇って何なんだろうと
不思議に思っていた時代がありました。

そんな、わかものがもしかしたら、たくさんいるかも知れないですね。

「天皇とは日本の王様です」

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現憲法においては天皇は指定された国事を行うこと意外
政治に関する権利を有しません。

総理大臣、その他を天皇の名により任命し国を
おまかせします、という形を取っています。

ですが、昔からこの形はあまり、かわっていないような
気がします。

武士が起こってからは武士に政治を一任し明治政府に
なってからも政治を動かしていたのは時の政府です。

昔から、日本の象徴としての王様だったんですね。

世界の中の天皇

王制の国はいくつかありますが世界の中でこれほど長い
王系が続いている国はありません。

隣の中国では4千年の歴史とか行っていますが
まるで日本の年表の鎌倉時代、江戸時代のような
スパンで髄、唐、清と代わっていきます。

それぞれがその前の王朝を滅ぼし別の国を
立てたので、まったく別の国なのです。

国が代わるときどうするか?
革命と称して前王を殺し2度と立ち上がれないように
妻、子供まですべて皆殺しにします。

さらに前王のものをすべて略奪し、周りにたいしては
前王はこんなひどいことをしていた、悪い王だったので
殺したと喧伝し自らが王となります。

日本でも似たようなことは行われてきましたが
国の名が変わることはありませんでした。

これは世界の中では奇跡に近いです。

少なくとも他国からは不思議に見られています。

まとめ

天皇は日本の象徴として各国首脳、君主と会われますが
ほとんどの国主が最敬礼を払います。
天皇の長い歴史が日本への深い尊厳を与えてくれるのです。
これまでの長い歴史のなかで幾度も形を替えつつも
日本人の心の拠り所であった天皇。

これからも平和な日本と共にすえながくつづいて
くださることを御記念申し上げます。

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