春の定番!!桜の名所「一目千本桜」の歴史とお花見情報

公開日:  最終更新日:2020/04/22

一目千本桜の始まりは100年ほど前からです。

上京し実業家となった高山開治郎が「生まれた故郷の美しい桜並木を」と願いを込めて植樹しました。

桜の木々は土手の斜面に並んでいます。

土手を歩くと、ちょうど大人の目の高さで桜を楽しむことができます。

遊歩道も整備されており、親子連れでも安心なところも魅力的ですね。

また、遊歩道は川沿いにも設置されています。

川沿いの遊歩道は視界が開けています。

そのため、蔵王連峰の雪解け水をたたえた白石川と川向こうの桜を見ることができます。

土手の遊歩道でも川沿いの遊歩道でも桜を満喫することができます。

そんな一目千本桜の見頃は『開花が4月初旬、満開が4月の中旬』です。

見頃を迎えた週末の10:00~15:00は混雑が予想されます。

平日の早朝が人も少なくおすすめの時間帯です。

*桜並木をもっと楽しむために…

桜まつりでは、お花見屋形船があります。

料金は大人1.500円、小学生800円、小学生未満無料です。

両岸の桜を楽しむことができます。

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往復約2.3㎞を運航しています。

ライトアップされた夜桜も最高☆時間によって魅力が変わる一目千本桜の歴史とは

一目千本桜は白石川沿い約8㎞に渡って1.200本もの桜並木が続いています。

そんな桜並木は、桜まつり期間中夜になるとライトアップされます。

気になるライトアップ時間は18:00~22:00です。

幻想的な美しさがあり、一味違う桜並木を楽しむことができます。

シーズン中の混雑に悩まない!!宮城県一目千本桜への行き方とおすすめの駐車場まとめ

一目千本桜の行き方には2通りあります。

①車

 東北自動車道白石ICから約15分

 東北自動車道村田ICから約20分

②電車

 東北本線大河原駅から徒歩3分

 ※仙台駅からの場合 所要時間:35分 料金:594円

見ごろを迎えた期間中の10:00~15:00は電車が徐行運転してくれます。

電車の中からも桜を楽しむことができます。

車で行く方へのおすすめの駐車場まとめ

・河川敷臨時駐車場(500台)

 →白石川河川敷のそば 500円

  普通車:450台  自動二輪車:50台

・大河原駅前立体駐車場 

 →2時間まで無料

  以降1時間ごと100円

土日のみ開放している駐車場まとめ

・大河原町役所

 →会場まで徒歩10~15分 無料

河川敷の駐車場と比較し空いているため、スムースに車を止めることができます。

・宮城県大河原合同庁舎

 →会場まで徒歩10~15分 無料

・大河原小学校・中学校

 →会場まで徒歩10~15分 無料

車・電車ともに桜まつりの際は混雑が予想されます。

早めの行動をしていきましょう。

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