突然の激痛に注意!現代人に起こりやすいぎっくり首の症状とは

公開日:  最終更新日:2020/02/26

突然ですがみなさんは「ぎっくり首」という言葉を聞いたことは

ありますか?

「ぎっくり腰」を知っている方は多いと思います。

しかし現代ぎっくり首に悩まされる人が増えているそうです。

気になるぎっくり腰の症状や原因、治療法についてお話ししていきます。

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姿勢やスマホが原因だった!ぎっくり首になる原因とは

「ぎっくり首」とは簡単にいうと、ぎっくり腰と同じようです。

なんらかの動作をきっかけで首に激痛が走り、動かすことができなく

なります。寝返りや伸びをしたときなどによくあるそうです。

首が動かせなくなるとじっと座っていることしか出来ず、辛いですよね。

ではぎっくり首の原因はどのようなものなのでしょうか。

大きな問題となっているのが「長時間のスマホ利用」です。

長時間同じ姿勢でスマホを見続けると骨格に問題が生じます。

「ストレートネック」という言葉があり、これは骨格が歪み、本来

カーブになっている骨格が、まっすぐな状態になってしまうことです。

またその他の原因として考えられることは、猫背、運動不足、日頃のストレスなど、

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様々な要素が絡み合って起こるものとも言われています。

ぎっくり首という激痛には何が効果的?ぎっくり首の治し方とは

では実際に突然ぎっくり首になってしまった場合、どのように

対応したらいいのでしょうか?

二つの方法をご紹介します。

① 無理に動かなさいこと

そもそもぎっくり首になると動かすことができなくなるため、その状態で

無理に動かそうとしてはいけません。

痛みが和らぐまで安静にしておきましょう。ここでマッサージを自分で

してしまうと悪化してしまうそうなので絶対にしてはいけません。

② 冷やす

患部に熱がある場合は、冷やすことで、炎症が緩和する効果があるそうです。

湿布を貼る場合は、2~3時間ごとに貼り換えるほうが良いそうです。

逆に温めてしまうことは絶対にNGです。

すなわちこの状態の場合はお風呂も控えたほうが良いそうです。

まとめ

ぎっくり首の原因:長時間のスマホ利用、猫背、運動不足、日頃のストレスなど

ぎっくり首の治し方:

①動かさないこと   

②冷やす

いかがでしたか?治し方はあるものの、できればぎっくり首に

なりたくありませんよね。

長時間同じ姿勢でスマホやパソコンを見続けていないか、

運動不足になっていないか、ご自身の日頃の生活を今一度

見直し、ぎっくり首にならないようお過ごしくださいね。

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