インフルエンザが流行するのはいつ?予防法と対策は?

公開日:  最終更新日:2017/12/21

毎年冬になると必ずやってくるインフルエンザ。
規模の大小はあっても職場や学校などで必ずかかる人がいるものです。
お子様や旦那さん、誰か一人がもらってきてしまい一家全員寝込んだなんて
話もよく聞きますね。
今回はインフルエンザにかからないための対処法の紹介です

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インフルエンザが流行するのはいつ?

毎年 寒くなってくるとニュースなどでも話題になるインフルエンザ。
高熱、咳、などだけでも大変ですがこじらせると肺炎、インフルエンザ脳症などの
合併症もあり重症化するケースもあり注意が必要です。

毎年 冬に流行するのは空気が乾燥してウイルスが浮遊しやすくなるためで
秋口、10月頃 昼と夜の寒暖差が激しくなるとウイルスが活性化しだします。

ピークは12月~3月初旬頃が平均的なところです。
連日のように学級閉鎖のニュースが流れ、マスクをした人が待ちにあふれます。

残念ながらウイルスが極小微粒子のため空気を吸い込むとそのまま入ってきて
しまうためインフルエンザウイルスに対してはマスクはあまり効果がなく(^^;)
かかってしまった人が咳などで胆や唾をまき散らすのを防ぐためにするのがよい
らしいです。

インフルエンザの流行前に予防法は?

インフルエンザ予防にはやはり予防接種が効果的です
予防接種は地区ごとに予約できる医療機関を紹介しています

費用が一回につき2~3千円ぐらいですが地区により補助金がある場合もあると
いうことなので一度、役所のホームページか電話で問い合わせてみるといいでしょう。

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予防接種は毒性を取り除いたウイルスを体内に入れ抗体を作ることが目的ですが
インフルエンザは遺伝子が変化しやすく変化が90%以上になると以前の抗体では
聞かなくなるため毎年の摂取が推薦されています。

予防接種は2回が基本です。
成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされています。
2回接種した方が予防効果は高まりますが、一回摂取でも何度かインフルエンザに
かかっているためある程度の効果は期待できます。

しかし、毎年ウイルスが変化してしまうため効果が流動的なので2回摂取を
推薦しています。
子供の場合は元々持っている抗体が少ないので2回摂取いないと効果がありません。

インフルエンザの流行前の対処法は

インフルエンザウイルスに対する対処法は体に着いたウイルスを流すことです。
よく言われていることですが外出したら手を洗いうがいをする。

そしてバランスのよい食事をしてゆっくり眠る
風邪も同じですが抵抗力が強ければ少々のウイルスは退治できますが
弱ってくるとウイルスは一気に増えます。

病気に負けない体を作るのは一番の予防法だと思います。

できるのであれば室内はある程度加湿してウイルスが活性化しない環境を整えましょう

最後に

冒頭にも書きましたが誰か一人かかると子供さんも旦那さんもそして自分も
となってしまうのが怖いところです。
インフルエンザと診断されると完治するまで出社停止、登校停止などの措置がとられるのも
この伝染性の高さ故です。

背中に寒気などを覚えたら明日も元気に過ごせるように無理をしないで
さっさと寝ましょう。

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