肩こりの原因と胸張りエクササイズ

公開日:  最終更新日:2020/04/23

首筋から後頭部にかけてズキズキと重くのしかかる頭痛 腰痛まで引き起こす肩こり。
放って置くと行動するのがおっくうになるだけでなく、頭痛がひどくなり救急搬送な
んてこともあるらしい。

肩こりの原因と簡単なエクササイズで劇的に楽になる方法をご紹介

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肩こりの原因

肩こりの原因の主なものは姿勢の悪さ。いわゆる前傾姿勢です。

パソコン作業などのいすに座って長時間、同じ姿勢でいると姿勢維持のために
使われる筋肉に大きな負担がかかり、乳酸が溜まり筋肉が強張ってくるのです。

悪い姿勢ー前傾姿勢といわれてもピンと来ない方がいるかもしれません。

慢性的に肩こりがする人はいつもしている姿勢が楽だと思っていて次第に
正しい姿勢を保つための筋肉が衰えてきます。

そのため悪い姿勢が常態になり正しい姿勢を保つのが困難になるため肩こりループ
から抜け出せなくなるのです。

肩こりになる姿勢ー悪い姿勢とはあごが前に突き出て胴体より肩が前にあり
そこから腕が垂れ下がった常態です。

いわゆる猫背と言われるものですが意識していないと自分が猫背になっている
ことに気づかなくなって来ます。

人間は垂直歩行で両手を自由に使うため背骨が弓なり状になり重心をとれるように
なっています。

重心に乗った状態で体を支えるのが一番楽ですが猫背の場合頭と腕の重量
を重心がずれた状態で肩周り背面の筋肉「僧帽筋等)で支え続けることになります。

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一時的にそのような体勢をとるのはかまいませんがそんな姿勢を長時間
とり続けると筋肉は休まることがありません。

筋肉が働き続けるためには、酸素と栄養素が必要です。また、筋肉でそれらを消費し
出来た二酸化炭素などを筋肉から洗い出すことも大切で、筋肉が働いている間は特に
血液の流れが重要になります。

常に収縮を続ける筋肉は血管を圧迫し血流を滞らせ血流不足、酸欠となり乳酸も
たまり疲労し続け次第に筋肉が痛みを伴い、堅くなって行きます。

肩こりエクササイズ

肩こりの原因としては病気から来るもの。目の酷使によるものなどもありますが
一番多いのが悪い姿勢による筋肉疲労です。

重い鞄を持ち続け腕に筋肉疲労を覚えたら鞄を持ち替え腕を休めます。

ですが肩の筋肉疲労は正しい姿勢に戻さなければ負荷はかかり続けます。

意識するのはまず二つ。肩を肩の重心より後ろに持ってくる。
そしてあごを引くことです。

よく言われる、胸を張って歩きましょうという感じですね。

こうすると肩周りから余計な力が抜け、リラックスすることができます。

腹筋、背筋に違和感 痛みを覚えるひとがいるかもしれませんが

要は腹筋背筋が弱ってきたために肩こり体質になってしまったのです。

放っておけば、腰痛・頭痛など肩こりだけではすまなくなってくるので

この際、体質改善いたしましょう。

まとめ

正しい姿勢を保持するだけで腹筋・背筋は鍛えられ肩こり防止になります。
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今日から胸を張って颯爽と歩きましょう

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