七草粥の基本 由来と意味 レシピの紹介

公開日:  最終更新日:2018/05/15

正月 1月7日は七草粥の日です。
今年 家族の無病息災を願い、みんなで七草粥を食べましょう

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七草粥の基本的なやり方

芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔

(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)

以上が春の七草です。

スズナ、スズシロ、はカブとダイコンのことで野菜ですがセリ、ナズナ、ゴギョウ
ハコベラ、ホトケノザは山菜?というか食べられる野草の部類になります。

3月、4月ともなればその辺でちょこちょこ、手に入るものですが 寒い地方では
一月に手に入れるのは難しいかもしれないですね。

七草を刻み入れ、おかゆを作り、1月7日の朝に食します。

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七草がゆの由来と意味

古来、日本では年の初めに雪間から出た初芽を積む「若菜摘み」という風習があり
それと古代中国より伝わった七種菜羹が交わり「人日の節句」である
1月7日に行われるようになりました。

七草にはそれぞれ 食欲増進、血圧降下作用、胃によいなど
いろいろな効果があるそうですが、正月に食べ過ぎで弱った胃には
おかゆで優しくが一番効果あるかも(^^;)ですね。

七草粥の簡単レシピ

1)ダイコン、カブの皮をむき
細かく刻む

2)葉物をよく荒い細かく刻む

3)お米を洗いおかゆのメモリまで水を入れる
白だしと塩、刻んだダイコンとカブを入れる

4)おかゆモードでスイッチオン

5)炊きあがり後に葉物を入れて少し蒸して
混ぜたらできあがり

まとめ

お正月疲れの体と胃腸を体によいおかゆでいたわりましょう。
今年も無病息災 健康でよいお年を!!

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