ノロウイルスの症状と感染経路と対処方

公開日:  最終更新日:2020/04/23

毎年、冬場にニュースを騒がすノロウイルス集団感染、学校、保育園などで感染し
家庭に持ち帰り家庭内全員感染するなど、感染力の強いウイルスです。
ノロウイルスの症状、対処法をご紹介します

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ノロウイルスの症状

周囲でノロウイルスの話題が出て、自分も何だかお腹の調子が悪いと
「もしや自分も?」と思いますよね?

ノロウイルスは感染すると1~2日で発症します。

胃にチクチクとした痛みを感じ、嘔吐と下痢を繰り返します。

希に微熱が発生し風邪と似たような症状になることもあります。

高齢者や若年層の方にには 嘔吐下痢が止まらず 脱水症状起こす人もいます。
その場合 病院での点滴治療が必要になりますので入院となる 可能性もあります。
症状は2~3日続き 収束に向かいますが 完治するまでは 体内に菌が残ったまま
ですので 二次感染を未然に防ぐためにも注意が必要です

ノロウィルスには 効果的なワクチンや 薬などがなく 対処法療法のみとなります 。
そのため 予防法としては 体についた菌を洗い落す 手洗いや 消毒といった
方法で防衛するしかありません 。

ノロウイルスの感染経路

ノロウイルスは主に接触感染により体内に取り込まれます。
感染者に直接触れなくても感染者が触れた物、ドアノブ、便器などから感染します。
また、感染者からはき出された唾などから感染する飛沫感染もあります。

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また、このウイルスは非常に小さくほこり等などにも付着しやすく空気が乾燥してほこりが
浮遊しやすくなる冬になると呼吸により体内に入ってしまうことも多くなります。

わずかなウイルスでも体内に入ると爆発的に増殖し発症します。

感染してもそれほど症状がでない人もいますがそうした場合でもウイルスは
体内で増殖していますので他の人に感染させてしまう可能性があります。

ノロウイルスの対処法

予防法としてはうがい、手洗い、マスクをしてほこりを吸い込むのを防ぐ等
ウイルスを体に入れないようにすることが第一です。
ノロウイルスには体外で培養することができないためワクチン接種等の
予防法はありません。

かかってしまった場合は下痢、嘔吐をくり返す事になりますが、
ウイルスを早く体外に出すために下痢止めなどはのまないでください。
また、水など飲んでも吐いてしまう時は脱水症状を起こすかもしれないのいで
早く病院へいってください。

また、患者の嘔吐物や便には大量のウイルスが入っているため

次亜塩素酸ナトリウム液(塩素系漂白剤)などで消毒されるといいでしょう。

まとめ

寒くなり体の抵抗力が弱ってくると細菌やウイルスに狙われやすくなります。
健康にこの冬も乗り切りたいですね。

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