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薪ストーブの自作は危険?煙突の付け方など気を付けるべき点!

公開日: 

 

コロナ禍の中最近キャンプがよく注目されていますよね。

ソロキャンプという言葉も最近よく耳にするようになった感じがします。

 

キャンプと言えば暖をとる方法はキャンプファイヤーのイメージですが、最近では薪ストーブもよく使用されているようです。

 

薪ストーブはアウトドア暖房器具の中でもダントツの暖房効果があり冬でも快適に過ごせることから最近ではとても人気のアイテムになっています。

 

 

最近ではDIYなどで自分でキャンプ場で薪ストーブ作る方も増えているように思います。

この自作で薪ストーブを作ることが実は危険があると存知でしたか?

 

今回は、薪ストーブについて

 

  1. ・薪ストーブを自作するうえで気を付けるべき点
  2. ・薪ストーブはお手軽に買える時代!小型のおすすめ機種3!
  3. ・薪ストーブでおすすめメーカー!好みの型や機能で選ぼう!

 

についてご紹介していきます‼︎

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薪ストーブを自作するうえで気を付けるべき点をご紹介‼︎

 

最近流行りのDIYですが、薪ストーブもDIYする方が増えてきましたよね。

ここでは自作薪ストーブにどんな危険性があるのか、自作するならおさえておきたい気をつけるべきポイントについてご紹介します。

 

自作薪ストーブの危険性

 

薪ストーブを自作するには建築施工の知識や経験が必要になってきます。

自作する際に煙突などの間違った取り付け方をしてしまうと火事になる危険性があります。

 

 

 

薪ストーブを自作するうえで抑えておきたいポイント

 

 

<煙突の取り付け方がポイント>

 

薪ストーブはただ煙突をつければいいというものではありません。

煙突の取り付け方を誤ると

 

  1. ・薪ストーブがうまく機能しない
  2. ・煙が逆流してしまう
  3. ・煙突から火が出る
  4. ・最悪火災につながるケースもある

 

 

<作りたい薪ストーブの種類を決め下調べしておく>

 

薪ストーブには種類があります。

 

・輻射式…ストーブそのものを暖めてそこから発する熱で部屋全体を暖めます。

・対流式…本体の側面を二重や三重構造にし、空気を取り込み暖めた空気を吹き出します。

 

 

どの構造にするかなど、しっかり下調べをしプロの指導を受けておくことをおすすめします。

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薪ストーブはお手軽に買える時代!小型のおすすめ機種3選!

 

自作もいいですが、今は小型薪ストーブが手軽に購入できる時代になっています♪

ここでは、キャンプに最適な小型機種の薪ストーブ3選をご紹介します!!

 

 

「tabマルチに使える缶ストーブ」 田中文金属

 

サイズ 約196×276(mm)

素材  アルミメッキ鋼板

価格  4680円(税込)

 

薪、木炭などはもちろん落ち葉や新聞紙など様々なものが簡単に燃やせて燃料になります。

上の部分がコンロの代わりになりバーベキューやダッチオーブン調理などにも使えます。

調理器具から暖房器具までマルチに活躍できるストーブです♪

 

 

 

「ウッドキャンピングストーブ」WMCP01R

 

サイズ W45.5×D25.5×H19cm(収納時)

素材  スチール

価格  16800円(税込)

 

煙突取り外し、本体に収納可能!足は折りたたむことができコンパクトに持ち運ぶことができます。

天板が大きめで調理も可能。

見た目もおしゃれで人気の品です♪

 

 

「アウトドア薪ストーブ」Locomo

 

サイズ W25×D36.5×H37cm

素材  鉄(煙突はスチール)

価格  38500円(税込)

 

天板が丸型と四角型に開き用途によって使い分けができます。

コンパクトに収納できるので持ち運びも便利♪

二次燃焼構造なので煙もクリーンで周りに配慮ができます。

 

 

 

 

<薪ストーブでおすすめメーカー!好みの形や機能で選ぼう!>

キャンプ用小型薪ストーブといえばこのメーカー!!

キャンプ用小型薪ストーブの人気メーカー3選をご紹介します!!

 

 

 

ホンマ製作所

 

1万円台の小型薪ストーブを多く制作しているコストパフォーマンス最強の「ホンマ製作所」。

「ステンレス時計1型」はキャンパーの間でも人気商品の一つです♪

 

 

 

テンマクデザイン

 

有名人とも多くコラボ商品をだしている「テンマクデザイン」。

おしゃれな見た目のデザインが多いことからキャンパーにも根強い人気を誇っています。

 

 

新保製作所

 

おしゃれ薪ストーブの元祖ともいえる「新保製作所」。

小窓がついている機種が多く、炎のゆらめきを楽しむことができます♪

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、薪ストーブの自作は危険なのか⁉自作にあたって押さえておきたいポイント!

おすすめの小型薪ストーブや小型薪ストーブの人気メーカーなどご紹介しました。

 

DIYが流行っている中、自作薪ストーブもいいですが危険も伴うため十分に注意してプロの指導のもとで自作してください♪

 

また、キャンプなどで小型薪ストーブをご購入のさいは是非参考にしてみてくださいね。

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