水やりだけで育つは間違い!サボテンの正しい育て方は?種から育てられる?

公開日:  最終更新日:2020/11/18

家で育てるのにも人気があるサボテン。

サボテンは、水をあげておけば大丈夫!と

どこかで聞いたことがありませんか?

実は、

水やりだけで育つというのは間違いなんですよ。

そこで今回は、

初心者でも出来るサボテンの正しい育て方や

サボテンの人気の種類についてまとめています。

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サボテンの育て方はコツを掴めば簡単!初心者はこれだけ守ろう!

サボテンの育て方はちょっとしたコツが必要です。

そんなサボテンを初心者でも出来る育て方を紹介していきますね。

一つ目は、

サボテンは日当たりの良い場所に置くこと。

サボテンが元気に育つには日当たりは重要です。

ただし、

特に真夏に直射日光に当たってしまう場所に置くと、

サボテンが日焼けしてしまうので

直射日光にあたる場所は避けてくださいね。

窓際などの適度に日が当たる場所に置くのがおすすめですよ。

二つ目は、

水やりのタイミングを見極めること。

サボテンの水やりは、

土が乾いたときがグットタイミングです。

逆に、

土が乾いていないのに水やりをしてしまうと、

サボテンが腐ってしまう原因になるので注意してくださいね。

また、育てる環境にもよりますが、

季節によって水やりの頻度を変えてあげるのもおすすめです。

春や夏は1週間に1度程度、

秋や冬は1か月に1度程度の水やりが一つの目安です。

サボテンや土の様子を観察しながら、

水やりも上手に調整したいですね。

以上のように、

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サボテンを育てるためには

最低限、光と水やりのコツを知っておくことが重要です。

紹介したコツは初心者の方でも出来るので、

ぜひ挑戦してみてくださいね。

育てやすいサボテンの種類は?人気順にご紹介!

サボテンは、

トゲや形が異なるものなど種類がかなり豊富です。

中には、

初心者でも育てやすいサボテンもあるんですよ。

今回は育てやすい人気の種類を3つ紹介します。

第1位は、黄金司です。

雑貨店などでもよく見かける、

スタンダードなタイプのサボテンです。

モコモコとした見た目も可愛いサボテンですよ。

特徴はなんと言っても、

サボテンの成長が早いという点です。

初めてサボテンを育てる方は、

どんどん変化していく様子を見れるのは楽しいですよね。

第2位は、セレウス・ぺルヴィアヌスです。

樹木のようにそびえ立ちながら育つサボテンです。

また、トゲが柔らかいのが特徴で

万が一触ってしまっても痛くないんですよ。

日向に置くとどんどん成長してくれるので、

初心者の方にもおすすめです。

第3位は、金鯱(きんしゃち)です。

鋭いトゲが特徴のサボテンの王道タイプです。

成長が進むと金色に輝いて

貫禄があるサボテンでもあります。

また、

たくさんのトゲの中にも小さい花が咲く楽しみもあるのが

金鯱の特徴ですよ。

以上、人気のサボテンの種類を紹介しました。

まとめ

水やりだけで簡単に育つと言われるサボテンは、

育て方を間違えると枯れたり腐ってしまう原因になります。

そんなデリケートなサボテンは、

ちょっとしたコツを知っておくと

初心者でも上手に育てることが出来ますよ。

サボテンは種類も豊富ですが、

育てやすいものもあるので、

興味がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

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