お中元には和菓子もおすすめ?! どういったものを贈ればいいんだろう?

公開日:  最終更新日:2019/05/26

お中元の起源って何か知っていますか?

実は、道教の年中行事の中元というのが起源となっているんです。

この行事に、先祖供養の風習が融合したんですね。

そして、親せきなどにお供え物を配る習慣になったといわれているんです。

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そして、江戸時代頃には、

お中元はお供え物ではなく感謝の気持ちを込めて贈るもの

といったものへ変化していったんです。

この、江戸時代に変化した感謝の気持ちを込めて贈るものというのが、

今のお中元の風習となっているんですね!

この、お中元ですが、

地域によって贈る時期には違いがあるんですが

早い地域だと7月の上旬頃から、

遅いところでも8月上旬から8月15日頃に贈るものなんです。

では、このお中元って一体どんなものを贈ればいいんでしょうか?

和菓子は夏のギフトにも向いている?

お中元におすすめの和菓子を教えてほしい!

お中元というと、

洗剤などの生活必需品や、お肉類 ・ジュースビールなどを

思い浮かべる人が多いかもしれませんね。

相手が好きなものを贈るという人が多いかと思うんですが、

甘いものが好きな人に贈るという時には和菓子もおすすめですよ!

このお中元の時期には、

夏限定の和菓子が発売されていることも多いですし、

人が集まることの多いお盆の時期に、

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お茶菓子としても食べることのできる和菓子は、

とても喜ばれるんですよ。

お中元におすすめの和菓子は、

日持ちがするもの・夏限定の商品・見た目が涼やかなもの

などがおすすめです!

特に、日持ちしないものだと食べるのが大変だという事もあるので、

賞味期限は必ず、しっかりと確認するようにしましょう。

京都の和菓子でおすすめのものが知りたい!お中元に喜ばれる和菓子は?

京都には、お中元におすすめの和菓子がとても多くあります。

・水ようかん 鶴屋光信

この鶴屋光信の水ようかんは、1つずつ個包装になっており、

パッケージにも工夫がされているんです!

見た目にも涼やかで夏のギフトにおすすめなんです。

木箱に入っているので、上品で高級な雰囲気ですよ。

・栗きんつば 御菓子司あん

たっぷりの栗が入っている栗きんつばは、

一つ一つにボリュームがあり、お茶との相性が抜群の和菓子です。

1か月ほど日持ちするのも、贈り物には嬉しいですね!

・涼菓若鮎 甘春堂本店

京都の夏の和菓子といえば、

こちらの、若鮎を思い浮かべるという人もいるかもしれません。

この時期にしか食べることのできない和菓子は、中々買うことができないという

こともありますし、限定品は特別感がありとても喜ばれます。

ただ、賞味期限が10日間しかないので

無理なく食べきれる量のものを贈るようにしましょう。

まとめ

こちらで紹介したもの以外でも、京都には沢山の和菓子がありますよね!

店舗に行かなくても注文できるものもあるので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

京都の美味しい和菓子、お中元で贈るときっと喜ばれますよ!


 

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