焼き芋はオーブンに入れて終わりじゃない!作り方の工夫でお店の味があなたのものに

公開日:  最終更新日:2020/11/04

甘みがあって美味しい焼き芋は、

子どものおやつや間食としても人気です。

焼き芋は、
少し食べるだけでも満足感があるので

ちょっとした小腹満たしとして私もよく食べています。

そんな焼き芋を
家で簡単に作れたら嬉しいですよね。

ただ、

お店のようにな甘みたっぷりの焼き芋を作るなんて無理・・

と思いませんか?

実は、

ちょっとした工夫をすることでお店の味が家でも楽しめるんですよ。

この記事では、

焼き芋をオーブンで作る際のコツを2つご紹介していきます。

焼き芋をオーブンで焼く時の必須条件”時間”を伝授!

焼き芋をオーブンで上手に作るコツの一つは、焼く時間です。

焼き芋は、
1時間半の間じっくりと時間をかけてオーブンで焼くことが大切です。

焼き芋に欠かせない甘みは、

さつまいもに含まれているデンプンを分解することで出来た糖質。

さつまいもは、

デンプンが糖質に変化することで

より強い甘みを感じるんですよ。

甘い焼き芋を作るためには、
たくさんのデンプンを糖質に変化させる必要があります。

そのため、
じっくりと火を通すことが大事なんです。

火を通す時間が長いほどデンプンが多く分解されるので
甘みがある美味しい焼き芋が出来るんですよ。

逆に火を通す時間が短いと、
甘みが少ない焼き芋になってしまうので注意してくださいね。


1時間半の間、オーブンで加熱をしたら
そのまま10~15分放置しておきます。

放置することで、
余熱によってさらにじっくり火が通るようになります。

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このひと手間を加えると、
さらに甘みがある焼き芋が出来上がりますよ。

このように焼き芋が出来上がるまでは
意外と時間がかかるなぁと感じるかもしれません。

ただ、難しい作業はないので
時間を守れば誰でも簡単に出来ちゃいますよ。

焼き芋を上手にオーブンで焼く時のカギは温度

焼き芋を上手に作るコツの二つ目は、焼く時の温度です。

まず、
オーブンで焼くときは、160度に設定しましょう。

なぜなら、
160度以上の高温で焼いてしまうと

さつまいもにすぐに火が通ってしまうからです。

すぐに火が通ると、
肝心の甘みがない焼き芋になってしまいます。

さきほどもお伝えした通り、
焼き芋はじっくり時間をかけて火を通すことで甘みが増してきます。

じっくり火を通すには低温で焼くということが必須です。

また、
焼き上がってもすぐに取り出さないようにしましょう。

そのまま少しの間放置することで、
ゆっくりと温度が下がっていきます。

低温の余熱でじっくり火を通すことによって、
どんどんデンプンの分解が進み糖度が増していきますよ。

以上のように、
美味しい焼き芋には温度を守ることもコツの一つです。

オーブンで焼き芋を作る際には参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は、
オーブンで作る焼き芋の作り方の工夫を紹介しました。

焼き芋の美味しさに欠かせない甘みは、

時間と温度がとっても重要です。

温度を上げすぎずに、
じっくり時間をかけて作るのがポイント。

家で作るときにちょっとしたコツを知っていると、
お店で食べるような美味しい焼き芋が出来ちゃいますよ。

食べたいときに焼き芋が作れるように、

さつまいもを常備しておくのも良いですね。

ぜひ一度、
家のオーブンで美味しい焼き芋を作ってみてはいかがでしょうか?

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