初詣 神様仏様に新年のご挨拶をしましょう

公開日: 

こんにちは。もりくまです。

結婚してから毎年、お正月は天候がよほど悪くない限り
嫁と一緒に初詣に出かけます。

いつもは駅前の神社ですが去年は近くのお寺で除夜の鐘を
ならしました。

これも初詣の内ですね。

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初詣いつ行きますか?

私たちは0時前に出かけて夜の散歩をかねてお参りをして
夜店を見たりお守りを買ったりして過ごすようになりましたが
独身時代は特に元旦とは決めず友達と都合を合わせて
いったりまちまちでした。

あなたはどのようにしていますか?

元々の趣旨は「年籠もり」と言い、課長が一年の感謝と
新年の無事と平安を祈願する行事が転化したもので
元旦詣として皆が詣でるようになったのは明治頃からです。

その後鉄道網の発達により遠方、郊外ヘのアクセスが容易になると
有名な神社、寺院に人が集まるようになってくると
鉄道会社間の正月の参拝客を誘引するため宣伝、サービス合戦が
始まりました。

なんだかケーキを売るためのクリスマス。
チョコのためのバレンタインデー

的な感じではありますが、元旦から神社には夜店が並び
お賽銭を投げ手を合わせる人が行列をなす
初詣はこうして一般的なものになりました。

もともと、初詣という言葉は別な由来があるようですが
新年を迎えてから一番最初に「神仏」に詣でるのが
「初詣」ということでいつ行ってもいいのかなとも思いますが

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私ら夫婦はまだ、きっと年越しカウントダウンの
参拝に行きますね。きっと!

江戸時代から金比羅様や伊勢神宮への参拝は宗教的な
祈願等の意味はもちろんですが庶民にとっては
物見遊山的なイベントでした。

みんなでイベント参加すると何かいいことが
ありそうな気がするのは日本人だから?
かも知れませんね(失礼!私的見解です)

神様と仏様

私の嫁さんは韓国人で仏教の信者(一応ね!)なので
ずっと神社へ初詣に行っていたのですが去年、
初めて除夜の鐘をたたきにいって来ました。

お坊さんに許可をもらい境内に上がって
仏様に韓国式の参拝もさせて頂きました。

嫁さんに「神様と仏様は何が違うの」と聞かれたので
「仏様は神様が新しい姿で現れたもので
もともとは同じもの」と答えました。

教義的には違うものなのでしょうが宗教の本に
神仏混交という考え方としてそう書かれていたので
間違いではないと思います。

日本人は無宗教の人が多い等とよく言われますが
イベント参加的にだとしてもお正月は初詣にいき
神様に手を合わせる。

キリストその他の宗教でも否定することなく
尊ぶ事ができるのは1粒の米にも神様がいると
信じてきた日本人の美点かも知れません。

まとめ

二人で参道を歩き鐘を鳴らして手を合わせる
とすがすがしい気持ちになります。

新年を新しい気持ちで迎えたいですね。

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