ダイエットの強〜い味方? 低カロリーな「フェイクミート」

公開日: 

まるでお肉?

身近になってきた「フェイクミート」を

街の人に評価してもらったら…

ダイエット中だけど、

唐揚げが食べたい…ハンバーグが食べたい…

そんな誘惑にかられたことありませんか?
そんな方に注目してもらいたい低カロリーの食材が

「フェイクミート」です。

フェイクミートとは?

ズバリ、大豆のことです。

大豆は肉じゃないじゃん!と言われそうですね(笑)

その通りです。

もちろん、ただの大豆ではなく、

肉料理のように加工されたものが

「フェイクミート」と呼ばれています。

肉の代わりに大豆で仕上げられているので、

低カロリーなのに、高タンパクなのが魅力なんですよ。

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でも、しょせんは大豆でしょ?

実際に食べるとなると気になるのが、その再現度。

そこで、工夫されているのが「食感」。

再現する料理別に大きさを変えることで、

本物さながらの食感を生み出しているのだとか。

例えば、ハンバーグに使われているフェイクミートの大きさは、

1つが約4.3cmと通常よりもかなり大きめのものが使われています。

大きく加工することで、ぎゅっと詰まった肉を噛んだときの食感が

再現されるように工夫されているのだそうです。

同じように、味付けにも肉に近づけるための工夫がされています。

ハンバーグの場合、大豆の香りをソースで抑えることによって、

「肉を食べている」と勘違いするような味わいを生み出すなど、

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本物に近づけるための努力が詰まっているのです。


ダイエットにピッタリ?

通常のハンバーグとフェイクミートで作ったハンバーグを比べると、

カロリーと脂質は確かに抑えられます。

ただ、脂質はタンパク質・炭水化物と共に三大栄養素に数えられ、

エネルギーの元となる大切な栄養素です。

また、大豆から摂れるタンパク質は植物性。

お肉を再現していると言っても、

お肉に含まれる動物性タンパク質や必須アミノ酸など、

体に必要な栄養素を摂ることは出来ません。

やっぱり大切なのはバランス!

「医師から食事制限を受けている方」や

「アレルギーがあるけど、肉を味わいたい方」には

フェイクミートほど、うってつけのものはないでしょう。
しかし、ダイエット中の方は、フェイクミートだけでなく、

肉も食べるべきだと思います。

カロリーだけでなく、何でも摂り過ぎは良くないですが、

全く摂らないのも問題です。

痩せたいがあまり、過度に食事制限をして、

結局リバウンドしてしまったり、体調を崩したりしてしまっては

元も子もありません。

まとめ

『健康的に』痩せるためには、様々な栄養素をバランスよく摂り、

摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことが大切です。

カロリーを抑えるために、フェイクミートだけに頼るのではなく、

ヘルシーなササミやお魚を摂るように心がけたり、

カロリーを摂り過ぎた分は運動をしたりして消費しましょう。 バランスを意識して健康的にダイエットを成功

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