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今注目のドライブレコーダー購入する際の注意点とおすすめポイントは?

公開日:  最終更新日:2021/04/12

 

あおり運転などが多い昨今、大変注目されているのがドライブレコーダーですよね。

事故などの証拠にもなるため、最近では購入される方が多いんではないでしょうか?

 

今回はそんな今注目されているドライブレコーダーについて

 

・ドライブレコーダーを購入するおすすめポイントとは?

・機能性は譲れない!ドライブレコーダーの価格はどのくらい?

・ドライブレコーダーを購入する際の注意点とは?

・自分でもできるの?ドライブレコーダーの取り付け方法を簡単解説!

 

まとめてみましたのでご紹介します♪

 

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ドライブレコーダーを購入するおすすめポイントとは?

 

ドライブレコーダーとはフロントガラスや車のフロントに取り付けられている車載カメラのことをいいます。

 

最近の車は車を購入する際にオプションとしてドライブレコーダーがついてくる車や、もともとついている車などもありますが、ついていない車は新しくドライブレコーダーを購入して取り付ける必要がありますよね。

 

 

そもそもドライブレコーダーは必要なのか?

ここでは、ドライブレコーダーを購入するおすすめポイントをご紹介します。

 

 

事故状況を記録する

 

事故を起こしてしまったとき、また事故に遭ってしまったとき、ドライブレコーダーに記録しておくことで事故処理や話し合いを円満に進めることができます。

事故状況を記録しておくことで証拠になるわけです。

 

あおり運転や、危険運転の証拠を押さえられる

 

最近、よく問題視されている「あおり運転」や「危険運転」がありますよね。

ニュースで流れている映像も、このドライブレコーダーに記録されているものです。

自分の運転もそうですが「あおり運転」や「危険運転」を客観的にみることで証拠を押さえると同時に安全運転への意識を高めます。

 

 

 

機能性は譲れない!ドライブレコーダーの価格はどのくらい?

ドライブレコーダーにもいろいろと種類があります。

前方を記録できるもの、360度記録できるもの、フロントミラーと一体型のものなど

種類によって価格も様々です。

 

ここではドライブレコーダーの種類、価格帯をご紹介します。

 

 

コムテック:ドライブレコーダーHDR752G

価格 17,598円(税込み)~

本体タイプ 一体型

記録解像度 フルHD

音声記録機能 あり(ON/OFF切り替え機能あり)

 

撮影能力・機能性ともに優れている「コムテック:ドライブレコーダーHDR752G」

136度の広角レンズが特徴でナンバー認識制度も抜群です。

また、逆光や白飛び、ヘッドライトの反射もしっかり押さえます。

画像も鮮明で、対向車から歩行者まで広く映せます。

 

 

ユピテル:ドライブレコーダーSN-TW9600

価格 21,721円(税込み)~

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本体タイプ 一体型

記録解像度 フルHD

音声記録機能 あり(ON/OFF切り替え機能あり)

 

小さな文字までしっかりと読み取れるほど認識制度が優れているので走行中の車のナンバープレートもしっかりと読み取ることができます。

135度の広い水平画角なので見通しの悪い曲がり角でも車両や通行人を記録することができます。

 

 

ケンウッド:前後撮影対応2カメラドライブレコーダー:DRV-MR450

価格 20,200円(税込み)~

本体タイプ 一体型

記録解像度 フルHD

音声記録機能 あり(ON/OFF切り替え機能あり)

 

逆光補正に優れており、広く周囲の状況を記録できるドライブレコーダーです。

フロントが122度、リアが100度の水平画角で、記録解像度はともにフルHDですが文字の認識度はやや低めです。

 

 

 

 

ドライブレコーダーを購入する際の注意点とは?

 

ドライブレコーダーは安いものは2000円くらいから購入することができますが、実際値段によって機能だけがちがうのかと言われるとそうではありません。

ここではドライブレコーダーを購入する際の注意点についてご紹介します。

 

地デジノイズ低減設計のものを購入する

 

ドライブレコーダーを購入した方からよく、地デジが映らなくなってしまったという話はよく聞きます。

これは、カーナビの地デジやラジオ受信に影響を及ぼす電波がドライブレコーダーからも発信されているからです。

購入する際はテレビ放送への電波干渉を抑える「地デジ干渉対策」をされているかを必ず確認して購入しましょう。

 

 

 

自分でもできるの?ドライブレコーダーの取り付け方法を簡単解説!

ドライブレコーダーを購入した際、ディーラーさんやお店などで取り付けをしてもらいますよね。

ネットで購入した際、自分では取り付けできるのか?

ここではドライブレコーダーの取り付け方法を簡単解説していきます。

 

  1. 商品の中身を全て確認します。

説明書もよく確認しておきましょう。

 

  1. 本体を組み立てます。

 

  1. ドライブレコーダーの取り付け位置を決めまます。

付属の両面テープでフロントガラスに貼り付けます。

この時プラグを繋いでエンジンをかけ、映像の確認も一緒にしておきましょう。

 

  1. 場所が決まったらナットを締め、本体をしっかり固定しましょう。

※取り付けの際、カメラレンズが車の進行方向と必ず水平になるように角度を調節しておきます。

 

  1. プラグで本体と車を接続する。

シガーソケットにプラグを差し込みドライブレコーダー本体と車を接続します。

 

  1. 配線をまとめ、エンジンをかけてみましょう。

運転中の視界の邪魔にならないように配線をまとめます。

エンジンをかけて記録されているか確認しましょう。

 

 

まとめ

今回はドライブレコーダーを購入する際の注意点やおすすめポイント、機能性や取り付け方などをご紹介しました。

 

購入する際は、自分が運転している車種に対応しているのか、地デジノイズ低減設計のものかなど、しっかり確認して購入することをおすすめします。

 

ドライブレコーダーを購入する際は、是非今日ご紹介したことを参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

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