取得経験者が教える育児休業手当金(育休手当)がもらえる条件は?

公開日:  最終更新日:2020/04/20

めでたく妊娠し、産休や育休を考えている方へ。

でも実際育休手当のことは全然分からない!取得するには条件があるの?

いつまでもらえるの?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、育休手当の条件や注意点などについて詳しく解説していきます!

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知らないと大変なことに…育休手当はいつまでもらえる?

育休手当の正式名称は「育児休業給付金」です。

では育休手当の条件は?またいつまでもらうことができるのでしょうか。

育休手当が支給される条件は、原則子どもが1歳になる前日まで、育休を取り給料を貰っていない期間に対して支給されます。

ただし例外もあり、ご自身の状況によって異なりますので確認が必要です。

父ともに育休を取っている場合、子どもが1歳2か月になる前日まで

支給されます。

また保育園等の空きがなく入れない場合、最大2歳になる前日まで

育休手当の期間を延長することができます。

また養育者の死亡や病気など、なんらかの理由で養育が困難になった場合、

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子どもが2歳になる前日まで延長することができます。

要注意!育休手当は転職後1年未満だと支給対象外になる!

ここまで育休手当を取得できる条件や、もらえる期限について

お話ししてきました。

しかし注意点があります。

「継続雇用されて1年未満の労働者や、育児休業を取得するのに

合理的な理由がない労働者は育児休業を取得できない」という労使協定があるため、

転職後1年未満だと支給の対象外となってしまいます。

育児休業給付金の受給要件には「育児休業を開始する前の2年間に12か月以上の

雇用保険被保険者期間がある」があります。

育児休業開始前2年間の雇用保険加入期間が12か月未満に満たない場合は

給付対象外となる可能性があります。

でも諦めるのはまだ早いです!

転職直後であっても「出産育児一時金」を受け取ることは可能です!

出産にかかる家計への負担を軽減することを目的として

原則子ども1人につき42万円支給されます。

会社の健康保険に加入していれば健康保険組合から支給され、

個人で国民健康保険に加入していれば各自治体から支給されます。

転職直後であっても受けることができるのでしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

育休手当を受給する条件や注意点をしっかりと確認しておき

直前で困らないよう準備を進めることをオススメします。

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