はじめてでも安心!シンプルでかわいいブランケットの編み方初心者編!

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寒い時期に何かと話題に上りやすい編み物ですが、どうしても難しいイメージがあって興味があっても足踏みしてしまう方も多いのではないでしょうか?

実は編み方を覚えてしまえば同じ作業の繰り返しなのでとても簡単に編み終えてしまうことが出来るのです。

今回は冬に大活躍間違いなしの大きめなブランケットの編み方についてご紹介していきたいと思います。

 

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ブランケットの編み方は?かぎ針を使ったおすすめデザイン

 

ブランケットを編むためには、かぎ針を使った編み方と棒針を使った編み方の2種類のどちらかを使って編むケースが一般的です。

ここではかぎ針を使った編み方でおすすめのデザインについてご紹介していきます。

かぎ針編みは棒針編みよりも小回りが効きやすいためより細かなデザインを作ることが出来ます。その上、網目を大きく進めることもできるという特性を持っています。網目の形を大きくするとどうしても形が四角に寄ってしまうため、かぎ針編みでブランケットを作る際には四角をモチーフにしたデザインを作って編んであげるのがよりおすすめです。

同じ大きさで色の配色が違う四角形を組み合わせるとよりカラーバリエーションに富んだデザインにすることが出来ますし、大きさの異なる四角形を組み合わせればより様々な柄に変化させていくことが出来ます。

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かぎ針編みはモチーフを何種類か作り、繋ぎ合わせながら作れるため簡単によりおしゃれなブランケットを編むことが出来ます。

ぜひ、かぎ針編みでブランケットを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

3日でできるブランケットの編み方!棒針でできる簡単方法とは?

 

ここでは棒針編みで出来る簡単なブランケットの編み方をご紹介していきます。

棒針編みは細かい作業が多い上にミスをすると大変なイメージが少なからずあるかと思います。

今回ご紹介する方法ではミスが起きにくく、また作業も簡単なため時間も短時間で編み上げることが出来ます。

ズバリその方法ですが、「すべり目と表目をとにかく交互に編み続ける」です。

この方法は2種類の編み方しか使わないため非常に簡単で、交互に編み続けていくのでミスが起きにくいです。

デザインが単調では?と思われる方もいらっしゃると思いますが、使う毛糸の色を2色にするなど色の配色次第でどのようにでも見え方を変化させられるため編み物になれるための間はとにかくこの方法を用いてブランケットを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

今回はかぎ針を使ったブランケットのデザインと棒針を使った際に簡単に出来る編み方についてご紹介していきました。

冬の時期に大活躍のブランケット。手編みで作ったオリジナルのブランケットはより暖かみを感じること間違いなしです。

ぜひ今回の記事を参考に手編みのブランケットに挑戦してみてください。

 

 

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