政治家の思い通り!?若者が選挙に行かない理由とその仕組みとは!?

公開日:  最終更新日:2020/05/05

若者の投票率が低迷し続けている。

なぜだろう。

選挙権は、

自分の未来のため、子供たちの未来のため、

よりよい社会づくりのために与えられた

大切な権利のはずなのに。

でも、

そもそも政治って、

若者向けの政策が

あまり打ち出されていないような気がしませんか。

それもそのはず、

少子高齢化の日本では、

若者世代の投票率が仮に100%になったとしても

高齢世代の投票数にはとても及ばないため、

政治家は自分が選挙で勝つために

たくさんの票を獲得できる高齢世代を優遇して、

若者軽視の政策ばかり打ち出しているのです。

そして若者世代は

「どうせ選挙に行っても何も変わらないし。」

と、選挙への関心が

どんどん無くなっていってしまう悪循環に陥ります。

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政治への諦め!?若者が選挙に行ったことない最大の理由とは!?

若者の選挙離れが問題視されていますが、

若者の声が届かない政治にも問題があると

感じている方が大多数いるようです。

さきほどお伝えしたように、

社会は高齢者優遇の傾向にあるため、

高齢者への手厚い社会保障費は、

他の国と比較しても優遇ぶりが目立ちます。

それだけでなく、

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日々のニュースで見る政治家たちは、

野次を飛ばし合い、揚げ足を取ってばかり・・・

これでは若者が失望してしまうのも分かります。

そして、

「自分の一票の影響力はたかがしれている」

ということを感じ取っているため、

行く時間がないから。面倒くさいから。

と、選挙に対して消極的になっているのです。

選挙当日に予定があったとしても、

期日前投票などを活用することもできますからね。

若者向けの対策は不要に!?若者が選挙に行かないとどうなるのか!?

子育て世代向けの支援が手薄なため更に少子高齢化がすすみ、

今の高齢世代の保障を充実させる一方で、

若者世代の負担が増えるだけではなく、

今の保障水準を維持していくのは難しいようです。

これからの日本の経済をより良くするためにも

子供を産み育てやすい社会をつくることが大切ですよね。

選挙に行かないということは、

どれだけ若者世代が不利な世の中になっても

肯定している事と同じです。

若い世代の声を

ちゃんと反映してくれる政治家が現れるようになるには、

若い世代の投票率を上げなくてはなりませんね。

まとめ

このまま若者の投票率が低いと、

ますます政治に若者の声が届きにくくなってしまい、

これからの未来を担うはずの若者世代の声は

ずっと後回しにされたままになってしまいます。

若者たちに出来ることは、まずは一票を投じること。

そして自分たちの意思を

政治に反映させていくことだと思います。

一人ひとりが意識改革をし、票を積み重ねることで、

大きな影響力を与えていく世代となり、

未来の自分たちの生活を

「確実に」明るくしていくことが出来るのです。

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