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偏食はいつから?子供の好き嫌いを作らない!すぐ試せる対策をご紹介!

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子供が食べ物の好き嫌いが多すぎる、

工夫しても偏食が治らない・・などと

困っている方も多いのではないでしょうか?

食べ物の好き嫌いがあると、

栄養バランスが崩れてしまうのも心配ですよね。

そこで今回は、

子供の偏食の原因や治し方をまとめています。

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子供の偏食・小食の原因は?放っておくのはダメ?

子供の偏食や小食の原因は、

以下のようなことが考えられます。

・食形態が口に合わないことによる不快感

離乳食などは、

子供の歯の成長に合わせて

食形態を変化させる必要があります。

硬すぎるものや大きすぎるものなどの

咀嚼の力に合わないものを与えると、

食べにくいと不快に感じて

偏食に繋がってしまうので注意が必要です。

・不快な体験

特定の食べ物を食べたときにお腹が痛くなった、

などの不快な体験があることでも

偏食になる場合があります。

食べ物を食べたときの出来事を

体が覚えている場合があるので確認してみましょう。

・味による違い

子供は味の違いによって偏食になる場合があります。

子供がよく好むのは甘味ですが、

一方で塩味・酸味・苦味などは、

本能的に必要ないものと認識していることがあるのです。

以上のように、

子供の偏食といっても

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何かきっかけがある場合もあるので

ぜひ振り返ってみると良いですね。

子供に気づかれない!こっそりできる偏食の治し方

出来ることなら偏食が治り、

子供が何でも食べてくれるようになって欲しいですよね。

そこで、

子供に気付かれずに偏食を治す方法をご紹介します。

・食べやすい形に工夫する

偏食の原因でも触れたように、

噛み切れないなど食べにくいものは

偏食に繋がってしまいます。

そのため、

少し小さめに切って与える、

柔らかく煮込んで与えるなど

子供が食べやすい形にしてあげると良いですよ。

・味付けを変えてみる

子供は比較的甘味は好む傾向があります。

そのため、

嫌いな食材を出す時は少し甘味を加えるなど

味つけを変えてみるのがおすすめです。

しっかり食べてくれるようになったら、

甘み以外の味つけにして徐々に慣れさせてくださいね。

・規則正しい生活を促す

なかなか食べないからと

ダラダラと食事時間を延長しないようにすることも重要です。

出来るだけ、

3食の時間の間隔を取るようにしてくださいね。

また、

食事だけでなく睡眠や運動など

規則正しい生活を促していくことで、

自然と空腹を感じやすくなり食欲も湧いてきますよ。

まとめ

子供の偏食には、

いくつかの原因があるので

何がきっかけになったのか確認してみると良いですね。

偏食を治す方法としては、

食べ物を食べやすく調理したり

味つけを変えるだけでも食べてくれることがありますよ。

まずは出来そうな所から、

食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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