さんまは内臓を取るのがめんどくさい?内臓に悩まされない塩焼きレシピ

公開日:  最終更新日:2020/10/23

実りの秋、食欲の秋と言われている秋を代表する魚はさんまですよね。程よい油と焼いた香りが食欲を掻き立てます。そんなさんまは一年中食べられるようになり身近な魚となりました。

ですがやはり秋にとったとれたてのさんまは一味違います。ですがさんまも魚なので、下ごしらえが必要なのでは?と魚料理が苦手な人には勇気がいるなんて事もあると思います。

一般的に魚料理といえば鱗や内臓の処理をしてから料理をしますよね。さんまも魚だから内臓を取るのがめんどくさいと思っている人はいるはずです。

その秋の味覚のさんまが手軽に食べられるならうれしいですよね。そこでさんまの内蔵に悩まされない方法を紹介します。

一年に一度の秋の味覚の美味しいさんまを手軽に食べる為にも是非参考にしてみてください。思ったよりも手軽にさんまの塩焼きが食べれるはずです。

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はらわたなんて一網打尽、超時短さんまの塩焼きレシピ

秋の魚さんまの定番メニューと言えばやはり塩焼きです!さんまを焼いた時に出てくる油はしつこくなくてご飯がすすむほど美味しいですよね。

一般的にさんまには鱗がありません。なので軽く水洗いをしてぬめりを取るだけで大丈夫です。ただ内臓は苦味がありお子さんや苦いのが苦手な場合は取ってしまった方が食べやすくなります。

ここで魚をさばかなければいけないと思うと悩む方もいますよね。実はとても簡単に内臓の処理が出来る方法があるんです!

まずは頭の上の部分に縦に切り込みを入れます。切ろうとすると骨にあたるのでプチっとした感触があればそこで止めてください。次にお腹よりも尻尾の方にある穴よりも少し頭よりの所にも縦に切り込みを1cmほど入れます。

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それが終わったら頭と尻尾を持ち頭をゆっくりと引っ張ってみてください。そうすると頭と内蔵がするりときれいに取れます。取れたら後はお腹の部分をさっと水で流せば内臓の処理は終わりです。

きれいに水気をとって塩を振りかけて指で優しくなじませるようにしてすりこんで少し置いてからグリルで焼けば美味しいさんまの塩焼きの出来上がりです!

魚の内臓を取る作業は苦手な人にしてみればとてもめんどくさくて、時間がかかりますよね。さんまはこの方法で内臓を取る事が出来るので時間も短縮できてすぐに調理出来ます!

取るのがめんどくさいなら食べちゃえ!内蔵まで美味しくなる塩焼きレシピ

手軽に下ごしらえが出来るさんまですが、それでも内臓を取り出すのがめんどくさい、苦手といった人でも大丈夫です!

内臓を取出す作業をしくてもそのまま焼いてしまって食べる方法もあります!一般的なさんまの塩焼きは内臓はそのまま焼き上げます。内臓には細菌や寄生虫がいるんじゃない?と思うかもしれませんが焼く工程で死滅してしまいます。

なのでさんまの内臓は食べても害がなく好んで食べる方もいるくらいです。ですがやはり苦味があるのでお子さんがいる場合は取ってあげるとさんまを嫌いにならないかなと思います。

そんな苦いさんまの内蔵ですが美味しく食べられる方法もあります。サンマの塩焼きに大根おろしはつきものですがすだちやレモンをかける事で酸味が加わりあっさりとして内臓の苦味を抑えてくれます。

ポン酢大根おろしもさっぱりしていて内臓と一緒に食べると苦味が軽くなるのでおすすめです。ひと工夫する事でいくらでも内臓も食べられるので、自分なりの方法を見つけるのも楽しいですよ。

まとめ

さんまの内臓に悩まない方法について少し紹介してみました。さんまは秋の味覚の代表でもあり、体にもいい栄養素がたくさんあります。

普段をあまり魚を食べない方も気軽に食べられる魚なので旬の美味しい時期に是非食べてみてください。

塩焼きだけではなく煮付けにしても美味しい魚なので、自分でレシピを考えて作るのもおすすめです。

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