日本学術会議とは何か。その問題の本質とはなにか

公開日: 

菅義偉総理による任命拒否問題で大騒ぎの日本学術会議
総理の任命拒否に反対する署名が集まっているという
ニユースが報道されていますが「日本学術会議」という名を
この騒ぎで初めて知ったという人がほとんどだと思います。

反対するにしても賛成するにしても「日本学術会議」というものが
どういう物か知らなければ判断のしようがありませんので
調べてみようとおもいます。

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日本学術会議とはなにか

日本学術会議は内閣総理大臣の所轄の下、政府から
独立して職務を行う「特別の機関」の機関とされています。

仕事としては学者として政府への提言、諮問を行い
国際的な交流を行い日本の学識をたかめるというものですが・・・

残念ながらこの騒ぎのおかげでこの組織自体が
必要か?と言うレベルの問題がでてきてしまいました。

提言、諮問については完全にミスリードと思われるものが
多く,

紹介されているものとしては

(1) 安保法制への反対
(2) レジ袋有料化
(3) 東日本大震災後の増税
(4) 科学の軍事運用の禁止
(5) 中国との科学技術の交流

などがあげられます。

もちろん、結果の見方としては人それぞれなのでしょうが
軍事運用の禁止と中国との科学技術の交流には
日本の安全保障上かなりの問題があります。

これについては学識者、ジャーナリストなど
には常識としてわかることといわれていますが
報道されていません。

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世界的に最先端技術の研究とは軍事的なものに
牽引されるもので古くはダイナマイト、
近代はインターネットなどおよそ軍事に
利用されるものを禁止して科学技術の発展はありえません。

そして中国との科学技術交流とは中国軍事への
科学技術供与と同義語です。

日本学術会議側では否定していますが日本学術会議の
HPへいくとそこに国際活動というバナーがあり、
それをクリックし、さらに「その他の二国間交流」を辿っていくと、
「中国科学技術協会との協力覚書署名式」というのがあります。

英文ですのでわたしには読めませんでしたがYouTubeなどで
たどっていけば解説つきで訳文をみることができます。

中国科学技術協会とは中国共産党の下部組織であり
軍と無関係といゆことはこれもまたありえないことです。

結果は日本の科学力は低下し中国軍に加勢するということで
これがわからない学識者がいるのでしょうか?

任命拒否の妥当性と日本学術会議の反論

任命拒否に反対する人の言い分は学問の自由に反する
というものです。

それを応援する人の言い分もおなじです。

ある映画監督はこれは表現の自由に対する挑戦とも
いわれているようですが全く関係がありません。

学問の自由、表現の自由への侵害といゆのは
その研究をしてはいけない。その映画をとってはいけない。
ということです。

政府が言っているのは採用しないといゆだけで
研究をしてはいけないと言っているのではありません。

ご自分で研究、学問をすることに制限をくわえている
わけではありません。

それをいうなら日本学術会議の軍事科学研究の
禁止こそが学問の自由の阻害ですし
中国軍への関与は完全にダブルスタンダードです。

まとめ

日本学術会議は内閣総理大臣が任命し税金を出す機関です。
ですが調べていくと任命以前の問題でこの機関に
税金を出すべきか?と思えてきました。

この機関を応援している人はこの事実を知っているのでしょうか

私はこの事実を白日の下にさらしてくれた管総理を応援したいと
思います

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