簡単!!フライパンで作るさんまの塩焼き

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日本には四季がありそれぞれの季節になると旬な食材がお店に並びますよね。四季の中で一番食べ物の美味しい季節が秋です!山の食材から海の食材までたくさんの食材が旬を迎えます。

その中でもやはり秋と言えば「さんま」が思い浮かぶ人も多いはずです。ホクホクした身と程よく乗った油が食欲を掻き立ててくれます。

そんなサンマの定番メニューと言えばやはり塩焼きですよね!ただ焼けばいいと思うかも知れませんが、その焼くだけの作業でも料理が苦手な人や初心者さんからすると簡単に作れるとは言い難いです。

でも家で作る事が出来れば出来たての美味しいさんまの塩焼きを食べる機会も増えます。そこで初心者さんでも簡単に出来るさんまの下ごしらえ方法やグリルがなくてももフライパンで出来るレシピを紹介したいと思います。

料理を初めて作る時は不安な事や分からない事が次々とでで来るものですが、そんな時の参考にしてもらえるととて嬉しく思います。

激戦!!料理初心者さんでも大丈夫なさんまの塩焼きレシピ

一般的に焼き魚はグリルで焼くというのは大体の人が知っていると思います。ですがどの家にもグリルがあるわけではないですよね。グリルがないから魚が焼けないと諦める必要はありません。

実はフライパンがあれば美味しいさんまを塩焼きにする事が出来ます。ではここでフライパンで作るサンマの塩焼きのレシピを紹介します。

1.下ごしらえを済ませたさんまはそのままだとフライパンに入りきらないので半分に切ります。この時普通に縦に切るのではなく斜めに切るのがコツです。切り終えたら塩をふりかけて手で少し塗りこむようにします。全体にまんべんなく塗りこむ事で味のムラがなくなります。塩の量は少しかけすぎ?と思う位がちょうどいいです。そのまま5分は放置して塩をなじませましょう。

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2.フライパンにグリルホイルやクッキングシートなどをひいて火をつけます。火加減は中火から弱火がベストです。強すぎると表面だけ焼けてしまって中まで通そうとすると焦げてしまうので絶対に強火はにはしない事が大切です。そのまま片面7分〜8分ほど焼きフライ返しなどで優しくひっくり返し反対も同じ様に焼いていきます。

3.両面に程よく焦げ目が付けば焼きあがりです。後はお皿に乗せて大根おろしを添えれば出来上り!

思ったよりも簡単にフライパンでできてしまう塩焼きは秋の定番メニューでもありますし栄養価も高いので是非試してみてくださいね。

これを読めば失敗はない!さんまの塩焼きの下ごしらえのルール

次にレシピでは紹介出来なかった下ごしらえについてですが、魚料理には付きものなのがこの工程です。ですがさんまは他の魚とは違い内蔵まで食べれてしまう手軽な食材でもあります。

なので水で軽く洗ってキッチンペーパーなどで水気を拭き取れば下ごしらえはおしまいです。ただ通しても内蔵が嫌と思う場合は内蔵を取り出す作業が必要になります。その場合の下ごしらえの手順を紹介しますね。

  • さっと水で洗い流したさんまのエラの部分を斜めに切って頭を落とします。少し斜めに切ることで頭の上の部分の身を残せるので切るときは意識してみてください。

2.お腹から尾ひれにかけての間に小さな穴が空いているところがあるのでその部分に包丁の刃先を当てて手前に引きながら切る感じでお腹を開きます。開いたら内蔵が出てくるので流水をかけながら指で内蔵を取っていきます。取れたら軽く水洗いして完了です。

さんまの内蔵は美味しく食べれますが、苦味があるので苦手な場合は取り除いて食べる方法でも美味しく出来上がるので試してみてください。

まとめ

初心者の人でも手軽に簡単にさんまの塩焼きを作る方法を紹介しました。魚料理は手間がかかることが多いので嫌煙されがちですが、さんまはそのまま調理できるので手軽な魚と言えます。

塩焼きに馴れてくれば自分でアレンジする事も出来るので独り暮らしでも手軽に魚料理が手作り出来ます。魚は栄養が豊富な食材なので元気な体になるように是非、メニューの一つに取り入れてみてくださいね。

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