大切な人に贈ろう! 色によって意味が違う!?リンドウの知られざる花言葉

公開日:  最終更新日:2020/10/25

リンドウって聞いたことはありますよね?

かわいらしく、上品な花のイメージあるリンドウ
なんとアフリカ以外の世界中に自生し、その数1000種以上!
山間部に多く自生していますが、
品種によっては街中の公園でも見かけることもあります


種類によって見ごろの時期は違いますが、
春から秋にかけて楽しめるものが多いです

花の形状は5~6枚の花弁で細長い鐘形のものが多いようです

上品なイメージがあるので贈り物にも良いと思います
特に紫のリンドウは高貴な色の代表ですから

尊敬する方、大切に思っている方への贈り物に最適

リンドウの根っこは生薬として使われていたこともあり、
健康を祈り、尊敬の気持ちを込め
敬老の日には紫のリンドウを贈ることは大変良いと思います。

ただ、意味をしっかり伝えたほうが喜んでもらえると思いますよ
直接伝えるのが苦手であれば手紙を添えて渡せば
手紙も宝物になると思います。

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白だけじゃない!まずはリンドウの種類・色を知ろう!


自生する場所でも品種も変われば開花時期ちがいます
・リンドウ
  一般的に流通している 秋に開花
・ハルリンドウ
  小型の品種 3~5月ごろ開花
・タテヤマリンドウ
  北海道から中部四方の高山に自生 5~7月ごろ開花
・ミヤマリンドウ
  高山の湿原などに自生 7~9月ごろ開花
・エゾリンドウ
  日本原産で北海道から中部地方に自生 9~10月ごろ開花
・オヤマリンドウ
  関東から四国の高原に自生 8~9月ごろ開会

色は大きく分けると

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・白
・紫
・青
・ピンク


自生するリンドウは高原や山間部に多く自生し、紫や青のものが多いです。

私も日帰りで楽しめる登山をしていたころ
リンドウの自生している場所など楽しんだ記憶があります。

最近の葬儀の際にリンドウをよく見かけますから
「そのような場面で使う花」という印象を持たれてる方も多いかもしれません。

〇〇色は怖い意味・・・? 色によって違うリンドウの花言葉!



リンドウの花言葉には
・愛情
・高貴
・誠実
・正義
・淋しい愛情
・あなたの悲しみに寄り添う
・悲しんでるあなたを愛す

などの意味があります。

では次に色別で
『紫』・・・「誠実」「正義」「悲しんでいるあなたを愛す」
『白』・・・「貞節」「的確」

『青』・・・リンドウを代表する色なので全部の意味と考えていいと思います
『ピンク』・・・特にありませんが心や愛を表す意味で使われることが多いようです

ここで気になるのは「悲しい」「淋しい」などの言葉が出てきます
この言葉が「怖い」と感じさせるのかもしれませんね

でも単語ではなく、文面としてしっかり見てみると、

「悲しんでいるあなたの事を心配している」と解釈できます

大切なあなたの事を思っている という意味だということを間違えないでほしいです。

まとめ

リンドウは個人的に好きなお花です。
華々しい印象がある花ではありませんが、上品で凛とした印象があります。

ガーデニングにポイントとして使用したり、
花言葉を添えて贈り物として利用したりすると
あなたのイメージも向上するかもしれません

もう一度リンドウを見直してみるいい機会になればと思います

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