プレゼントにはどれがいい?室内に飾れる今時の鯉のぼりの種類

公開日:  最終更新日:2020/04/15

鮮やかだった桜の花びらを風があらかた連れて行った頃。

風に乗って青空を泳ぐ大きな鯉のぼりが視界に映ります。

近年、鯉のぼりは室内に飾れるタイプが人気なのだそう。

昔に比べてマンションが多くなったからなのか、

はたまた外で飾ると風雨で汚れてしまうからなのか。

理由はいくつかありそうですが、室内用の鯉のぼりには

さまざまな種類があるようです。

  1. スタンドタイプ

室内用鯉のぼりの定番で、外に飾る鯉のぼりをそのまま

コンパクトにしたものです。

見た目が華やかで、存在感がある反面、気軽に飾れます。

色々なサイズがあり、飾る場所によって選びやすいのも

大きなポイントです。

  • 吊るし型タイプ

天井などから吊るして飾るもので、外で飾るように

ゆらゆら揺らぐ様がまるで泳いでるように見えます。

このタイプは場所を必要としないため飾りやすく、

またしまう時もコンパクトにしまえます。

小さなお子様がいらっしゃる家庭には大助かりの

タイプと言えます。

  • 置き物タイプ

小さくコンパクトなものが多い置き物タイプは

鯉のぼりと共に五月人形や兜を飾ることが

多いようで、インテリアとしてもおしゃれなのが

ポイントです。

玄関やリビングに飾りたい方におすすめです。

  • 壁掛けタイプ

2番の天井などから吊すタイプのものに近いですが、壁に

直接貼るようになっています。

こちらも飾る場所を取らず飾りやすいものではありますが、

立体的ではないため好みは分かれるようです。

最も手軽なものでウォールステッカーのタイプもあるので、

お子様と一緒に貼ってみてもいいかもしれません。

また、いずれのタイプもちりめん細工や木工など素材によって

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見た目やデザイン性が大きく変わるのも魅力の一つでしょう。

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そもそも鯉のぼりをかざるのはなぜ?

どんな意味があるの?

そもそも鯉のぼりとは端午の節句に子供の成長や幸せを願うため、

江戸時代から始まった風習のようです。

当初の鯉のぼりは真鯉(黒い鯉)のみだったようで、時代と共に

緋鯉(赤い鯉)や青鯉が加わり、家族を表すようになりました。

竿の先に回転球やかご玉、その下に矢車をつけ、吹き流しを

1番上に真鯉、緋鯉、青鯉と大きさの順に並べてあげるのが

一般的とされています。

ちなみになぜ鯉なのかというと、中国の故事に「鯉の滝登り」

と言うものがあります。

龍門と呼ばれる滝を唯一鯉だけが登りきり、竜になることが

できたことから、鯉は立身出世の象徴となったのです。

室内用のコンパクトなものがちょうどいい!鯉のぼりの選び方

では鯉のぼりはどのように選べば良いのでしょう。

ポイント1 設置場所

 まず1番大事なのは飾りたい場所です。

床に置くのか、棚に置くのか、そもそもそんなスペースはないのか。

それによって先で挙げたタイプが変わってきます。

ポイント2 収納の容量

 次に大事なのはしまう際のことです。

出すのは良くてもしまう場所がない。

あるいはしまう手間が面倒だと感じてしまうならインテリア

として飾りっぱなしのものがいいのかもしれません。

ポイント3 金額

 人によっては1番大事になるかもしれない、金額面です。

 こちらはサイズや素材によって左右されるかと思います。

 最近は有償で名入れできるものもあるようです。

ただもともと外用に比べて室内用は安価なため、先に

予算を決めて探すといいかもしれません。

まとめ

ひとえに鯉のぼりといっても、たくさんの種類があります。

自身の子供のために買う場合、甥っ子や友達の子供のために

プレゼントする場合。

種類があるぶん悩んでしまいがちですが、悩んだら悩んだだけ

、素敵な鯉のぼりに出会えるかもしれません。

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