おいしいさつまいもの選び方と貯蔵方法

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こんにちは。もりくまです。
冬は焼き芋が美味しいですよね。
今はスーパーなどでも焼き芋が売られています。

昔は落ち葉を集めてたき火をしてアルミホイルで
包んださつまいもを入れて置くと落ち葉片付けが
終わった後のごちそうになっていたものですけど。

と言うわけで今日はさつまいもの話です。

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甘いさつまいもの見分け方

焼き芋はやっぱり甘い方が美味しいですよね。
ふかし芋などもそうです。

もちろん、芋の甘みがあまりない方がよい
料理もありますが・・・

さつまいもの甘み(糖度)は育つ場所の土の
固さで決まります。

ストレスなくのびのびと育った方が甘みが出ます。

まるまると太ったさつまいもは甘くて美味しそうに
見えますが細長いさつまいもに比べ糖度がすくないです。

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品種等の差もありますので一概には言えませんが
たとえば一本の苗から採取されたさつまいもでも
表層部に近い柔らかい土で育ったものは深い部分で
育った物より長くなり甘くなります。

さつまいもは寝かせた方が甘くなる

野菜は新鮮な方が美味しいと言うイメージがありますが
実はジャガイモは取り立てでは水分が多くデンプンの糖化が
進んでいないため本来の美味しさはあじわえません。

熟成されることにより、甘さも増し、美味しく味わえます。

そして、じゃがいもは蓄えておける食料でもありました。

農家では倉に収穫したじゃがいも、さつまいもを保管し
次の収穫まで食べつなぐことができました。

一般家庭で貯蔵する場合,さつまいもは洗わず新聞紙等で
包み風通しのよい場所で、10度から18度で
保存できる場所で保管してください。
(低温では芋が腐り、高温では芽が出ます)

さつまいもは最低1週間から2週間、品種に寄っては
2~3ヶ熟成させることにより最大の甘さを得られます。

小さい物ほど傷みやすいので小さい物から消費します。

まとめ

今回は美味しいさつまいもの選び方、貯蔵方法に
ついてまとめてみました。

次回は栽培方法について書いて見たいとおもいます。

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