知らないと恥ずかし?!法事におけるマナー集~親族編~

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初めての法事に参列となるとマナーや服装など気になりますよね。

服装は女性も男性も喪服が好ましいといわれています。

 

しかし、最近ではごく親しい親族や友人だけを招いて行う法事もおこなわれており、このような法事での服装は略式服を着用するケースもでてきているようです。

 

略式服とは、男性の場合ダークカラーのスーツのことを、女性の場合ダークカラーのスーツやワンピースのことを指します。

どちらも施主の挨拶やお坊さんの読経の際にはジャケットを羽織るのが好ましいのでそろいのジャケットを持参することをおすすめします。

 

どのような形で法事が行われるかによっても着用する服装がことなりますので施主に確認しておくとよいですよ。

 

今回は、そんな法事におけるマナーについて

 

・法事で恥はかけない!大人になっても気を付けたい食事マナーとは

・法事マナーの基礎中の基礎!いまさら聞けない焼香の手順

 

についてまとめましたのでご紹介します。

 

 

法事で恥はかけない!大人になっても気を付けたい食事マナーとは

 

法事や法要の際に、食事がふるまわれることが多いですよ。

ここでは法事や法要の際の食事で気を付けるマナーについてご紹介します。

 

・服装に気を付ける

・話の内容に気をつける

・はしゃぎすぎない

 

 

「服装に気を付ける」

 

法事ですから、喪服や略式服で出席されていると思います。

食事ですので、ジャケットは脱いでもいいですが、ネクタイを外したりシャツのボタンを外すようなことはやめましょう。

あくまでも、故人を偲ぶ場なのをわきまえて行動しましょう。

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女性はノースリーブなどのワンピースをジャケットの下に着用していて脱ぐ場合はカーディガンなどを持参して出席しましょう。

露出が高い物はマナー違反になります。

気を付けましょう。

 

 

「話の内容にきをつける」

 

法事の際の食事は故人を偲びながら食事をする場です。

故人の悪口や全く関係のない話など、場にそぐわない話はしないようにしましょう。

 

 

「はしゃぎすぎない」

 

法事での食事はお酒がでることも多いです。

飲みすぎてはしゃいでトラブルになるケースもあります。

飲みすぎには気を付け、周りの迷惑になるような行為はやめましょう。

 

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法事マナーの基礎中の基礎!いまさら聞けない焼香の手順

 

法事で何気なくおこなっている焼香ですが、どんな意味があるかご存知ですか?

焼香は「仏さまが住んでいる浄土の香りを含んだそよ風が漂うさま」を表現し、すべての人に平等である仏の慈悲を讃えるためのものと言われています。

 

法事に参列した際、焼香のマナーって気になりますよね。

前の参列者のやり方を見様見真似でしたりしていませんか?

ここではいまさら聞けない!焼香の手順についてご紹介します。

 

1、遺族と僧侶の前で一礼します

2,焼香台の前に進み数珠を左手にかけ、右手で抹香をつまみ、額に押し戴きます。

3、抹香を静かに香炉の炭の上にくべます

4,故人に向かって合掌し、遺族に一礼して席に戻ります。

 

宗派によっては抹香を額に押し戴かない宗派もあります。

また、座礼焼香や回し焼香などいろいろな種類があり、行われる場所によって変わる場合もあります。

宗派によって焼香の回数なども異なる為、法事に参列した際に宗派を確認しておくとよいですよ。

 

 

まとめ

 

今回は法事でのマナーや、焼香の手順についてご紹介しました。

こういうマナーって人にはいまさら聞けないことが多いですよね。

また参列してから、知らなかったと恥をかくのも嫌ですよね。

いずれにしても、故人に心を込めて行うことが大切です。

焼香する際は故人にしっかりと思い、心をこめて焼香してあげてくださいね。

 

法事に参列する際は、今回ご紹介したことを是非参考にしてみてください。

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